CREロジスティクスファンド投資法人

証券コード:3487

検索窓を開く

検索窓を閉じる

ENGLISH

ポートフォリオの構築方針

投資基準

本投資法人は以下の投資基準のもと、クオリティの高い長期安定的なポートフォリオを構築し、投資主に良質な投資機会を提供することを目指します。

投資資産の用途別投資比率 物流関連施設:原則100%(取得価格ベース)
投資エリア 首都圏(注1)70%以上その他:30%以下(取得価格ベース)
投資対象物件の投資基準 物件規模:延床面積5,000㎡以上
築年数:30年以内(注2)
耐震性能:PML値原則15%以下
(注1) 「首都圏」とは、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県及び山梨県を指します。
(注2) 新規投資時点において判断します。

ポートフォリオ構成

本投資法人はテナントニーズの現状に合致した物流関連施設を中心にポートフォリオを構成する予定であり、将来的には大型マルチテナント施設等も取得することにより、分散の効いたポートフォリオの構築を目指します。

物件タイプ特徴 ボックス型
保管機能を重視する
テナント向け
低層型
作業効率を重視する
テナント向け
スロープ型
立地と作業効率を重視する
テナント向け
ランプウェイ型
荷物の移動が多く、荷量の
変動が大きいテナント向け
物件規模   中~ 大型   大型
テナント数   シングル/セミマルチ   マルチ
物流ニーズ   保 管 機 能   集配送機能
賃貸借
契約期間
  中~ 長期   短~ 中期

ボックス型

保管機能を重視するテナント向け

都心部に近くテナント需要が厚い戦略的立地にあるため、容積率の消化を重視し3層~4層で施設開発しているタイプです。物流施設として最も標準的な機能である保管機能に優れており、荷物の保管を重視するテナントに適しています。

ロジスクエア新座ロジスクエア新座

低層型

作業効率を重視するテナント向け

入出庫の利便性を高め、1~2層で施設開発しているタイプです。保管機能と集配送機能の双方に適しており、集配送等の作業効率を重視するテナントに適しています。

ロジスクエア羽生ロジスクエア羽生

スロープ型

立地と作業効率を重視するテナント向け

スロープを設け2階以上のフロアに直接トラックが出入りすることがきるようにし、3層以上の多層を備えた施設ではありますが2層と同じ使い方ができ、かつテナント需要が厚い立地であることから容積率の消化も考慮し開発しているタイプです。2層と同じ使い方ができるため、保管機能と集配送機能の双方に適しており、立地と作業効率の両方を重視するテナントに適しています。

ロジスクエア浦和美園ロジスクエア浦和美園

ランプウェイ型

荷物の移動が多く、荷量の変動が大きいテナント向け

各階にトラックが直接出入りできるようにランプウェイを設けた、集配送機能に優れた施設です。各階にトラックが出入りできるため、より細かい施設の分割が可能となり、マルチテナント型の施設となるケースが多いです。荷物の移動が多く、荷量の変動が大きいテナントに適しています。

  1. トップページ
  2. 投資法人の特徴
  3. ポートフォリオの構築方針

このページの先頭へ