CREロジスティクスファンド投資法人

証券コード:3487

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ガバナンス

スポンサー・本資産運用会社の役職員による投資口の保有

スポンサーであるCREのみならず、スポンサーの代表者及び本資産運用会社の代表者個人が投資主と利益状況を同じくすることにより、本投資法人の健全な成長に向けた責任を果たす姿勢を投資主に対してより明確に示すことが、今後の本投資法人の運営又は本投資法人へのサポートをより有意義かつ実効的なものにする上で必要であると考えています。また、本資産運用会社の多くの役職員が累積投資制度及び社内規程に基づき投資口を保有しています。

会社 役職 氏名 保有口数
CRE 代表取締役社長 亀山 忠秀 722口
本資産運用会社 代表取締役社長 伊藤 毅 1,125口
常務取締役 岡 武志 60口
従業員 12名中10名 116口
(注) 2020年12月末日現在。各保有口数は1口未満を切り捨てて記載しています。

より投資主利益と合致した資産運用報酬体系への変更

本投資法人及び本資産運用会社は、より投資主利益と合致した資産運用報酬体系を導入するため、2019年9月27日付の本投資法人の投資主総会にて規約変更を決議し、2020年6月期より、資産運用報酬体系を変更しました。当該変更においては、総資産ベース及び当期純利益ベースの運用報酬を減額し、新たに1口当たり当期純利益ベースの運用報酬を設けることにより、1口当たり当期純利益との連動性が高まり、より投資主利益と合致した報酬体系となりました。また、従前の資産運用報酬体系では、売却時報酬が、投資主利益を毀損するような売却損を計上する物件売却を行った場合でも報酬が発生する仕組みとなっていたことから、これを廃止しました。

本資産運用会社の高い独立性

独立系アセットマネジメント会社として創業した経緯から、全従業員がプロパー社員であり、採用及び人事評価にCREは関与していません。

コンプライアンス体制

・本資産運用会社は、法令及び社内規則等を厳格に遵守した上で、健全かつ適切な業務運営に努め、顧客(本資産運用会社が資産の運用を受託する投資法人の投資主を含みます。以下同じです。)からの信頼を確立するものとします。

・本資産運用会社は、適正な業務運営を確保する観点から、法令等遵守に係る基本的な方針、具体的な実践計画や行動規範等を規定した社内規則を定め、収益目標に偏重することなくコンプライアンスを重視し、役職員に対して社内教育を行い、その周知を図るとともに、法令等遵守状況を検証し、不適切な取扱い等を確認した場合には、社内規則の見直しを行い、かつ、再発を防止するためにコンプライアンス規程の改正を含めた必要な措置を講じることとします。

・いわゆる不祥事件が発生した際は、コンプライアンス規程に則ったコンプライアンス部への迅速な報告並びに経営陣(本資産運用会社の取締役及び監査役をいいます。以下同じです。)及び当局への報告を実施し、また、内部牽制機能の適切な発揮及び再発防止のための改善策が講じられているか等を検証するとともに、責任の明確化を図ることとします。

利益相反の適切な管理

・当社が本投資法人の資産運用を行うに際しては、利益相反行為によりお客様の利益が損なわれることのないよう、利害関係者を適切に把握・管理するとともに、利害関係者との取引を行う場合には、所定のルールに則り厳密な審査手続きを踏襲します。

・利害関係者取引の審査に際しては、最初に、第三者性を確保した「コンプライアンス委員会」において審議を行い、適法性や適正性に問題無いことを確認し承認・決議した場合にのみ、その後の「投資委員会」及び「取締役会」へ諮り、審議・決議するほか、更には、弁護士や公認会計士を監督役員とする投資法人役員会の承認に基づく「投資法人の事前同意」を得ることを条件とするなど、厳密な審査手続きを経た上で取引を実施します。

投資家への積極的な情報発信

・投資家間の情報格差を是正し、開示を合理化
公募増資発表時の補足説明資料の充実化を図ることで、フェア・ディスクロージャー及び開示の合理化を推進

・新型コロナウイルス感染拡大に配慮したIR活動
2020年3月以降、国内外の機関投資家と電話会議やウェブ会議を実施し、通常時と変わらぬ対話を図る

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