CREロジスティクスファンド投資法人

証券コード:3487

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グリーンファイナンス

1. グリーンファイナンスについて

グリーンファイナンスとは、環境に配慮した事業に資金使途を限定して調達される債券(グリーンボンド)や借入れ(グリーンローン)です。
本投資法人は、グリーンファイナンスにより調達した資金を活用し、環境改善効果の高いと考えられる一定の適格クライテリアを満たす資産(以下「グリーンビルディング」といいます。)を取得し、社会に対してインフラ資産として提供していくことが、環境貢献・社会貢献に資するものと考えています。
グリーンファイナンスについては、本投資法人の資金調達手段の拡充の一つと位置付けるほか、資金調達の過程の中で多くのESGに関心を有する機関投資家との対話を通じ、資金調達手段ESG(環境・社会・ガバナンス)に対する期待水準を把握し、その内容を資産運用に反映していきます。

2. グリーンファイナンス・フレームワーク

外部機関の評価

本投資法人は、グリーンファイナンス・フレームワークの適格性について、グリーンファイナンス評価機関である株式会社日本格付研究所(以下「JCR」といいます。)より、「JCRグリーンファイナンス・フレームワーク評価」における最上位評価である「Green1(F)」の評価を取得しています。
詳細はJCRのホームページをご覧ください。
https://www.jcr.co.jp/greenfinance/

調達資金の使途

グリーンファイナンスにより調達した資金は、グリーンビルディングの取得資金、またはそれらに要した借入金(グリーンローンを含む)・投資法人債(グリーンボンドを含む)の返済・償還資金に充当します。

適格クライテリア

投資法人は、①~③の第三者認証機関の認証のいずれかを取得または更新済み、もしくは今後取得または更新予定の資産をグリーンビルディングとします。

DBJ Green Building認証 5つ星又は4つ星
CASBEE不動産評価認証 S又はAランク
BELS認証 5つ星又は4つ星

調達資金の管理

本投資法人は、グリーンファイナンス調達資金については、調達後速やかに、または早期にグリーンビルディングの取得資金、もしくは借入金・投資法人債の返済・償還資金に充当します。

資金使途となるグリーンビルディングが売却等により、資金使途の対象から外れる場合には、グリーンファイナンス残高の合計額が、グリーン適格負債額(注)を超過しないように管理します。

(注) グリーン適格負債額は、グリーンビルディング取得金額の合計額×直近期末総資産の有利子負債比率(総資産LTV)により算出されます

レポーティング

資金充当状況レポーティング
グリーンファイナンスで調達した資金の充当状況をホームページ上に開示し、当該資金残高が存在する限り、年次で更新を行います。

グリーンファイナンス調達残高
グリーンファイナンスとして調達した資金の残高が存在する限り、年次でグリーンビルディングの取得価格の総額、グリーン適格負債及びグリーンファイナンス調達残高を報告します。

グリーンビルディングの状況

2020年6月26日現在

物件名 取得価格
(百万円)
延床面積(㎡) DBJ GreenBuilding認証 CASBEE
不動産評価認証
BELS認証
M-1 ロジスクエア久喜 9,759 40,907.13 A ★★★★★
M-2 ロジスクエア羽生 6,830 33,999.61 B+ ★★★★★
M-3 ロジスクエア久喜Ⅱ 2,079 11,511.22 A ★★★★★
M-4 ロジスクエア浦和美園 13,060 48,738.29 A ★★★★★
M-5 ロジスクエア新座 6,960 25,355.82 A ★★★★★
M-6 ロジスクエア守谷 6,157 32,904.90 ★★★★★
M-7 ロジスクエア川越 1,490 7,542.56 ★★★★
M-8 ロジスクエア春日部 4,900 21,315.54 A ★★★★★
M-9 ロジスクエア草加 8,109 28,817.59 A
M-10 ロジスクエア八潮 5,073 19,068.60 A
M-11 ロジスクエア瑞穂A 2,794 13,755.16
M-12 ロジスクエア瑞穂B 3,584 16,016.37
O-1  ロジスクエア鳥栖 2,880 16,739.40 ★★★★★
合計 73,675 316,672.19

インパクト・レポーティング
環境改善効果のレポーティングとして、以下の指標を年次でホームページ上に開示します。
◆グリーンビルディングの環境認証の種類・ランク及び延べ床面積総計
◆以下の環境データ(グリーンビルディングに限らず、保有資産のうちデータ取得が可能な物件のデータを開示します。)
 ① 電気使用量
 ② 水使用量
 ③ CO2排出量(もしくは、削減量)

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